在宅チャットレディについて。通勤か在宅どっちが良い!?

テレワークなどで在宅勤務をする人達が増えていますが、チャットレディの仕事も在宅勤務することできるのをご存知でしょうか!女性の場合は、子育てや家事、そして介護など、家に関する負担がたくさんあり、通勤することが難しい人もいることでしょう。そのような人にとって在宅で働ける仕事あるなら、魅力に感じるのではないでしょうか。

ちなみに、当社が独自に実施したアンケートでも「99%の女性」が「在宅ワークしたい」と回答しています。

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テレワークは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。
テレワークは、ワーク・ライフ・バランスの実現、人口減少時代における労働力人口の確保、地域の活性化、非常時における業務継続の確保など、様々な効果をもたらすものです。総務省HPより

この記事では、在宅勤務でチャットレディをする場合に必要なことや通勤勤務との違いなどを解説していきます。実際に応募する前にメリット&デメリットを把握したうえで、在宅か通勤のどちらのスタイルで働くか選んでください。

>>在宅チャットレディのメリット・デメリット一覧へ

このような人に在宅勤務が向いています
  • 地方在住で通勤できるエリアにチャットレディとして働ける事務所がない
  • 海外在住(ワーホリ等含む)で、チャットレディとして働きたいと考えている
  • 子育て中のママさんなど、自宅を空けることが難しい
  • チャットレディ経験者で、ノウハウは持っていて効率的、高収入を狙いたい!

在宅勤務と通勤勤務の違いを解説!

全く同じ時間・同じように仕事しても、「在宅勤務と通勤勤務では違う点」がいくつか存在しています。その違いを正しく把握しておくことは大切です。どちらが自分にとって働きやすい環境なのか確認してからスタートしましょう。

>>在宅・通勤の違い一覧表

何事も最初が肝心です!自分に合った仕事スタイルで始めないと、無理が生じてチャットレディとして継続して働くことが難しくなってしまうかもしれません。

そして違いを把握しておかないと、思っていたのと違うと感じる場合もあります。なかには騙されたと感じる場合もあるでしょう。チャットレディとして働く場合に在宅勤務と通勤勤務では、仕事内容は同じでも待遇・時給・給与など違いがあります。それらを事前に把握した上で自分にベストな働き方を選ぶようにしてください。

在宅と通勤の主な違いは「報酬率」「サポート」
  • 事務所へ「通勤」するのか「自宅」で働くのか
  • 時給や給与など報酬率に違いがある(在宅のほうが高い傾向ある)
  • 事務所からのサポートに差がある

在宅・通勤の比較一覧表

在宅通勤
通勤時間通勤の必要ナシ通勤の必要がある
報酬高い普通
サポートいまいち充実している
初心者不向き初心者でもOK
テーマ比較表

在宅だとサポートに不安が・・・

基本的には、通勤勤務でも在宅勤務でもスタッフからのサポートを受けることできますが、対応速度に違いがあります。
通勤勤務の場合はすぐ近くに事務所スタッフがいるため、何かトラブルがあったら、すぐに直接伝えることができます。その場でスタッフが対応してくれるので迅速な対応ができます。

しかし、在宅勤務の場合には、メールやLINEででサポートをお願いして、スタッフが内容を確認してから返信や対応します。そのため、どうしてもタイムラグが生じてしまいます。

チャットレディの仕事は慣れるまでトラブル・不安など多々生じるものです。対応に困るケースも少なくないため、サポートスタッフがすぐ近くにいてくれることは安心感につながります。また、余計なクレーム・悪質な客への対応で精神的に参っちゃう子もいます。そんなときに優しい女性スタッフに相談できることはとても心強いです。

サポートについて
通勤すぐに対応してくれる
在宅メールなどで依頼するからタイムラグが発生

通勤と在宅で同じサポート内容を提供したとしても、物理的な問題もあるため完全に同じサポートを受けることはできません。在宅の場合はサポートにタイムラグが必要になるのは仕方ないことです。

また通勤勤務の場合には、身バレしないようにヘアメイクなどをスタッフにお願いすることができますが、在宅勤務の場合には、自分でメイクをする必要があるのです。

同じサポートをお願いした場合でも、対応に時差が生じてしまいますので注意が必要になります。

在宅のメリットは報酬率が違う!

在宅勤務と通勤勤務では、報酬率に大きな違いが設定されていることが多いです。チャットルームに完備されている備品などを使わないため、在宅勤務の方が高い報酬率に設定されているのです。

報酬率の違い

通勤勤務の平均的な報酬率は30%~40%程度ですが、在宅勤務の平均的な報酬率は40%~50%になっています。どこの事務所で契約をしても、通勤勤務よりは在宅勤務の方が高い報酬率を設定しているでしょう。詳しくは時給に関するページをご覧ください。

ただし契約する事務所やサイトによって、同じ在宅勤務でも報酬率が違う・稼いだ金額によって報酬率が変わるという場合もありますから、スタッフに確認してみるのが良いでしょう。また、売れっ子になってくると特別報酬を設定してもらっているケースもあります。めちゃくちゃ稼げる人だと報酬率を高く設定しないと他の事務所へ移籍してしまうからです。

A社は在宅勤務の報酬率が50%なのに、B社は在宅勤務の報酬率が40%という場合もあり得ます。同じシステムを使っていても事務所によって違いがあったり、スキルによって報酬率が変動することあります。やたら報酬率が高い事務所は逆に注意が必要になるので、最初は報酬率よりサポート・安心感のあるところへ入るのがおすすめです。慣れて稼げるようになったら在宅へシフトする人も少なくありません。

事務所やサイトによって違いはありますが、平均すると通勤勤務よりは在宅勤務の方が高い報酬率設定になっているのです。

報酬の受け取り方の違い

在宅勤務は銀行振込で報酬を受け取りますが、通勤勤務の場合には銀行振込以外の方法でも受け取ることができます。
当日の手渡し精算に対応している事務所であれば、その日に稼いだ報酬を帰りに現金で受け取ることも可能です。
日払い対応している事務所が多いですが、全額日払いについては要相談のケースが多いので、面接時に確認しておくと良いでしょう。

通勤の場合は当日稼いだ金額の「●割」を現金で受け取り、残りは1ヶ月分まとめて支払われるケースもあります。これは事務所によって異なるので、事前に確認しておくのが良いでしょう。働く側の心理としては、できれば当日中に現金で受け取れるほうがやる気につながりますね。

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通勤勤務の場合には、リアルタイムでスタッフが報酬額を確認してくれるため、現金支給に対応が可能です。しかし在宅勤務の場合には物理的にも手渡しが難しいですから、銀行振込のみが報酬の受け取り方になります。

そして通勤勤務は当日精算に対応してくれても、在宅勤務は週払いのみ・月払いのみという待遇の事務所もあります。

在宅勤務で日払いってあるの!?

在宅勤務の場合、銀行振り込みによる報酬の受け取りが基本です。そのため日払いでの支払いは難しいでしょう。どうしても急な出費でお金が必要なら、事務所スタッフと信頼関係が構築できているなら、前借りや臨時として通勤勤務して日払いで払ってくれるところもあるはずです。銀行口座を振り込み先として用意する必要あるので、チャットレディ専用口座として作るなら三井住友銀行三菱UFJ銀行みずほ銀行のメガバンクなら地方都市にも支店があり、何かと便利です。

在宅勤務のメリット&デメリット

在宅勤務と通勤勤務の違いをご紹介してきましたが、在宅勤務にはメリットもあればデメリットも存在しています。

チャットレディの募集広告を見かけた場合、多くの人はメリットばかりに意識が向いてしまうかもしれませんが、デメリットこそ大事になってきます。在宅で働く場合のデメリットを把握してから決めるようにしてください!

まずは在宅勤務した場合のメリットについてご紹介していきます。

在宅勤務のメリット
自由度が高い

自宅で仕事するわけですから、自由度が高い状況で働くことできます。自分のスキマ時間に少しだけ仕事することもできますし、時間に余裕があればガッツリ長時間仕事することもできます。自分の都合によって働く時間を自由に決められるのはとても大きなメリットです!

また、仕事をする時間帯に関しても、「子供が学校に行っている間だけ」「深夜の時間帯だけ」といったこともアリでしょう。そして副業としてチャットレディをする場合には、本業が早く終わった時だけ仕事をするのもOKです。

通勤勤務の場合には、チャットルームに空きがないと仕事ができないこともありますが、在宅勤務なら自分だけの空間なので、他人のことを気にする必要ありません。

仕事をする時間帯や長さ、そして休みなども全て自分が好きなように決めることができますから、自由度が高いことはとても大きな魅力になります。

通勤する手間が不要

在宅勤務の場合には通勤する手間が不要なので、仕事をすぐに始めることができます
通勤時間という無駄な時間を費やすことはなく、天候などにも左右されません。

そして通勤用の服に着替えたりする必要もありませんから、服装に悩むこともないでしょう。

小さい子供がいるママの場合には、学校や保育園などから呼び出された場合でも、自宅からすぐに向かうこともできますから安心です。

他のチャットレディと遭遇しない

自宅での仕事だから、家族以外の人に遭遇する可能性はありません。他のチャットレディと遭遇して気まずい思いをすることもないため、このことをメリットに感じるはずです。

人見知りの性格でも、仕事だと割り切れば大丈夫!というタイプの人もいるでしょう。初対面の人でもお客さんとは仕事だから乗り切れるけど、同僚のチャットレディと遭遇することはストレスに感じる人も意外と多くいます。

そして中には、若くて可愛い他のチャットレディと遭遇して自分と比較してしまう性格の人もいますが、在宅勤務なら比較してしまう心配はありません。家族以外の人と遭遇する心配がないのは、在宅勤務をする最大のメリットかもしれません。

在宅チャットレディは自由度が高いため働きやすいと言えますが、メリットばかりでなく、デメリットも存在しています。
順番に説明していきますので、じっくりお読みください。

在宅勤務のデメリット
トラブル時の対応・自分で稼ぐ力が必要になる

チャットレディとして働くには稼ぐための知識・ノウハウを持っていることが大前提です。誰でもログインして待機すればお客さんがついてくれるわけではありません。待機中の画面の工夫・プロフィール情報の書き方など、いかに男性が興味を持ってくれるかが重要になってきます。ダラダラとログインして待機中の時間を過ごしても時間の無駄です。ライバルは無数にいるので、あなたに興味を持ってもらう工夫をしなくては他の人より稼ぐことはできません。

また、チャットレディでは悪質な客や画像流出対策なども必須です。これらのノウハウは通勤ならすぐに相談・対応してもらえますが、在宅の場合はどうしてもタイムラグが生じます。そのためスキルを持っていない人が在宅勤務を選択することは稼げないだけでなく、リスクが増してしまうのが最大のデメリットです。

自分でアイテムなど準備する必要がある

チャットレディとして働くには「変身するためのアイテム」が必須です。身バレを防ぐためにウィッグなど用意しなくてはなりませんがが、それらのアイテムを全て自分で用意する必要があります。

通勤勤務の場合には、チャットルームに多くのアイテムが用意されていますが、在宅勤務の場合はそれらを利用することができません!
ウィッグや衣装といったアイテムから、メイク道具や化粧品といった小物に至るまで、全て自分で購入する必要があるのです。ちなみに、それらのアイテムを購入した費用は、確定申告で必要経費として申告できることが一般的です。レシート・領収書など保管しておきましょう。詳しくは税務署・税理士へ相談して申告してください。

チャットレディに変身するために必要になるアイテムの全てを、自分で揃える必要があるのはデメリットです。

高速インターネット環境は必須

お客さんとのチャットをスムーズにするために、自宅にWi-Fiなどのネット環境を準備することが必須です。
スマホ・携帯のパケット通信のみで速度制限がかかってしまったり、通信状況が悪くては仕事になりません。
せっかく掴んだ常連のお客さんを取りこぼしかねません。

契約する事務所によっては、自宅にネット環境が整っていなければ通勤勤務のみという場合もあるようです。
しかし反対に、ネット環境の設置からサポートをしてくれる事務所もあります。自宅にWi-Fiなどの環境がない場合には相談してみましょう!

仕事に支障が出てしまう可能性が高いため、在宅勤務には高速インターネット環境が必須になっているのです。

家族バレの危険性がある

同居している家族がいるなら、チャットレディをしていることがバレる危険があります。
お客さんとチャットをしているのを目撃される場合もありますし、衣装などのアイテムを発見される可能性も高いでしょう。

チャットレディの仕事をしていること家族に言える人の方が少ないでしょうから、家族にバレる危険があることは覚悟しておくべきです。

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