2022年12月8日【クリスマスお見合いパーティ】エントリー受付中

タイ国際結婚-タイ人女性との結婚相談所 国内・国際同時サポートも可

最終更新日:2022年12月1日

タイ人女性との国際結婚とは

タイ現地で暮らしている「20代~30代のタイ人女性」をご紹介するシステムです。
タイは東南アジアの中でも親日国として有名で、日本人の人柄や日本という国への信頼感があることから、若い女性の間で日本人男性との結婚を希望している女性がいます。
当会で紹介するタイ人女性は現地で日本人担当者が何度か面接を重ね、一定の基準を満たした女性だけご紹介しています。そのため日本人男性との結婚意識の低い女性をご紹介することはありませんのでご安心ください。

ご紹介女性の基準について
  • 年齢20代〜30代のタイ人女性
  • 現地日本人スタッフが複数回面談・ID確認済み
  • 日本人男性と結婚する意思を確認
タイ人女性会員の登録・採用について

①10年以上のベテランタイ人スタッフが一次面接
②日本人スタッフが数回面接して女性を採用・登録


複数回面談し、本人の意思を確認してから採用・登録しているため、日本人男性と真剣に結婚を考えているタイ人女性のみご紹介しています。誰でも会員として採用・登録しているわけではありません。女性の質を重視しているため、気になる方は無料面談にて女性会員のプロフィールをご覧ください

タイ・バンコクについて

タイの首都であるバンコクは、成田空港から約6時間、福岡空港から約5時間20分の距離にあります。日本との時差は-2時間です。時差が少ないため渡航した際の時差ボケの心配も要りません。
バンコクの人口は約800万人と言われています。日本人も多く暮らしていて、首都バンコクに約5万人、地方に約1万人の計約6万人程度の日本人が暮らしているようです。これは世界の主要都市ロサンゼルス、NY、上海、ロンドンについで第5番目の邦人数となります。日本人が多く暮らしているため「日本人学校、日本料理屋」も数多くあり、定年退職後にタイで老後を暮らす日本人も増えています。タイ人の対日感情は概ね良好で、日本人は勤勉で責任感が強いといった好印象を持たれています。仕事やプライベートで日本人と接する機会を持って、日本人男性との結婚を希望するようになった女性も多くいます。

タイ国際結婚の流れについて

 

最近の主流はオンラインお見合い

コロナ禍ということもあって、タイ・バンコクへ渡航制限ある期間がありました。2022年11月現在は渡航制限は緩和されていますが、一時期は渡航自体が難しく、オンラインお見合いだけ実施していることもありました。現在は現地でのお見合いが増えていますが、ご希望あればオンラインお見合いも選択することできます。

ZOOMでオンライお見合い

お見合い希望する女性へ打診してOKが出ればZOOM等を使ってオンラインお見合いします。30分〜1時間のお見合いは通訳同席で対応しています。お互いが好意を寄せれば仮交際となり、時期をみて現地へ渡航して対面していただきます。

\\タイ国際結婚の3つの魅力//

20代〜30代女性をご紹介します

お相手となるタイ人女性は20代〜30代半ばの女性がほとんどです。アラフィフ世代やさらに上の世代の日本人男性が20〜30代の日本人女性との結婚を希望したとすれば極めて厳しい婚活になることが容易に想像できます。
一方、タイ人女性との国際結婚なら十分に可能性があると言えるでしょう。

タイ人女性は年齢差を気にしない傾向がある


タイ人女性は国民性もあって年上男性との結婚について抵抗ない女性が多いのです。さらに、日本人男性は「真面目・誠実」という印象を持っているため、結婚すれば幸せな生活を送れると考えているのです。親族や知人に日本人男性と国際結婚した人がいるケースも少なくありません。周りの人から話を聞いているうちに自分も国際結婚しようと考える女性が一定数いるのが現実です。

参考アンケート

男性200人のアンケート調査で「50歳時に未婚だったら国際結婚についてどう思う?」と聞いたところ「約7割」の人が肯定的に捉えていることがわかりました。また「知人が国際結婚に悩んでいたら応援するか?」といった質問には8割の人が応援すると回答しています。多様な価値観が認められる時代になってきたので、他人の結婚相手が外国籍の人であっても抵抗ないと感じる人が多いことがわかります。

50歳時に未婚なら国際結婚検討アリは「 71%」だった。国際結婚のハードルは「価値観の違い」が最多

このような男性に向いています
タイ人女性との国際結婚

真面目で誠実な性格である

どちからと言えば女性が苦手。口下手だけど、真面目が取り柄だと自負している

子供が欲しいと考えている

40〜50代で真剣に子供を考えている
親に孫を見せてあげたい!

年収が400万円前後

年収は400万円前後だけど、安定した職業に就いているなら、20代〜30代のタイ人女性と結婚できる可能性あります。

親と同居して欲しい

タイ人は家族を大切にする文化を持っています。女性にもよりますが親との同居を前提に結婚OKとしてくれる女性もいます

結婚後の仕事について

タイの女性は真面目で勤勉な性格であり、結婚後は男性の給与に依存するわではなく、日本でパート・アルバイトをして生計を助ける気持ちのある人が多いです。個人の価値観によるので「お見合い・交際期間中」に結婚後の仕事について女性の意思を確認することになりますが、結婚後は共働きを考えている女性がほとんどです。

とくに40代〜50代後半の男性で子供を考えているなら、タイ国際結婚を一つの選択肢として考えてみることで、結婚への可能性が広がることになるでしょう。人生一度きり!自分の幸せを掴むために国際結婚という方法へ舵を切ってみることで新たな可能性を感じてみてください。

タイ国際結婚が40代〜50代男性にオススメなワケ

若い女性と結婚したいけれど・・・

男性なら若い女性と結婚したいと思うのが本音だと思います。ましてや子供を考えるなら、必然的にお相手となる女性は35歳前後までとなってきます。男性の条件がズバ抜けて良いなら年下の若い日本人女性と結婚できる可能性もゼロではありませんが、平均的な条件の男性だと結婚相談所を通じて出会うことは大変難しいと言わざるを得ません。

婚活経験のある方なら実体験として感じていると思いますが、結婚相談所には素敵な女性が多くいます。しかし、それと同じように高条件の若い男性も多く活動しています。つまり、ライバルが多くいるので、40代以上の平均的な条件の男性だと、年下女性から選ばれることは、ほとんどありません。


10歳以上年上男性を理想条件としている

いっぽう、タイ国際結婚でご紹介する女性は、自分より10歳以上も年上男性を理想条件として考えています。そのため年齢を理由に断られることはほとんどありません。また、年収など条件面についても、日本人女性と比べると高いものを求めていません。これらの理由から40〜50代男性の方で「子供を考えている、若い女性と結婚したい」なら、真剣に検討していただきたいのです。

国内婚活タイ国際結婚
年収条件高いものが求められる400万円前後で可能性あり
ライバル高い条件の年下男性が多数同年代の男性、少ない
10歳以上の年齢差厳しい10歳〜20歳の年下女性も可能性ある
参考アンケート

日本の女性200人へ「アラフィフ・50代男性に求められる年収条件」「外見で重要な点」などアンケート調査しています。日本で婚活すれば、年収についてシビアな条件を求められるのがアンケート結果からもわかります。参考までにご覧ください。

【2022年最新版】アラフィフ・50代男性婚活者へのヒント!女性200人へアンケートしました

デメリット・リスクについて

タイ女性との国際結婚には多くの魅力がありますが、デメリット・リスクについても理解しておく必要があります。まず、最大の懸念点は「言葉の壁」です。日本人と結婚を考えてるタイ人女性の大半が日本語NGです。日常会話だけしゃべる女性もいますが、少数派です。ほとんどの女性は日本語を全くしゃべることできません。お見合い〜交際期間中は「通訳」または「アプリ」を使って会話することになります。表情や雰囲気で女性との相性は掴めますが、実際に結婚して日本で暮らすことになれば、生活に支障があることは言うまでもありません。

言葉の壁を乗り越えるために

日本語学校へ通ってもらいます

通常、婚約したら「女性は日本語学校へ通う」ことになります。タイにある日本語学校へ通って少しでも日本語に慣れてもらうために通っていただきます。その費用は当然ですが男性側が払ってあげることになります。
将来妻になる女性の不安を和らげるために必要経費だと考えてください。稀に語学学校へ通う費用は女性本人が払うべきだとおっしゃる方もいますが、そのような考え方の男性は結婚しても上手くいきません。これから人生を一緒に歩もうとしている大切な女性をサポートする気持ちが持てないと、赤の他人が一つ屋根の下で暮らす結婚は難しいと言わざるを得ません。ましてやタイ女性は異国の地へお嫁にくるのです。多くの不安と期待を抱えながら結婚することになります。不安を和らげるための「語学学校の費用」を払ってあげるだけの器がないと、国際結婚は到底無理だと思ってください。

タイ国際結婚にはハードルがある!

食生活・文化が異なる

生まれ育って環境が異なるので、食生活や価値観が違うことを理解し乗り越える度量が必要です

親への仕送り・里帰り

タイ人は結婚したら親の面倒を見るのが一般的なため、親へ仕送りします。

ビザ取得に時間がかかる

結婚してから来日まで6ヶ月程度時間がかかります。その期間に日本語教室へ通ってもらいます。

デメリットやリスクを理解しよう!

デメリットやリスクには国際結婚特有のものもありますが、日本人同士の結婚でも同様なことが多くあるはずです。

例えば、タイ人女性は家族を大切にする文化があるため、結婚したら親へ仕送りするのが一般的なケースがと考える必要があります。「仕送り」と聞くと抵抗あるかもしれませんが、親の介護が必要になれば、その費用の全部または一部を負担しているケースは多いはずです。親が年金だけで暮らすことができず、援助していることもあるのではないでしょうか。仕送りといった言葉がマイナスに聞こえるだけで、実際には日本人が当たり前に行なっていることだったりします。

そもそも結婚には多くの困難がありますが、それ以上に得られるものが多数あるのです。マイナス面に焦点を当ててしまうと行動できなくなってしまいがちです。人生一度きり、自分の気持ちに正直に行動して後悔しないよう行動してください。不安なお気持ちは十分すぎるほど理解できるので、無料面談でそのお気持ちを全てさらけ出していただければ、過去の経験談などからアドバイスできるものもあると思います。

タイ人女性が日本人男性と結婚したい理由

タイ人女性が日本人男性と結婚したい理由ですが、「日本人男性は真面目」といった声が多くのタイ人女性から言われます。タイ人男性と結婚して女性関係で苦労させらたり、そのような経験をした知人の話を耳にすることで、真面目で実直な男性を求める傾向にあります。
全てのタイ人男性がそうというわけではありませんが、真面目に働かない人もいます。幸せな家庭を築くのが難しいと感じる女性もいるようです。日本人男性は真面目で勤勉といった話を親族や知人が日本人男性と結婚して実際に体験談として聞いて自身も興味を持っているといったケースもあります。また、タイの女性は年上男性との結婚に抵抗ない女性が多いです。

 日本人男性と結婚を希望しているのは一部のタイ人女性だけです

日本人と結婚したいと考えるタイ人女性だけをご紹介しているので、多くいると感じるかもしれませんが、仮にバンコク市内で女性に声をかけたとしても、9割以上の女性は国際結婚に興味無いと答えるでしょう。このことは日本人でも同様で、仮に日本人女性に欧米人と国際結婚したいかと質問すれば、9割以上の人がNOと答えるのではないでしょうか。

日本人スタッフが最終面接

日本人男性と結婚を希望しているタイ人女性の最終面接は日本人スタッフが行っています。日本人男性との国際結婚に関心のある女性を誰でも登録・会員にしているわけではありません。結婚して日本で暮らす意思が本気の女性だけご紹介します。場合によっては女性の親御さんと面談し、お子さんの結婚について意思確認することもあります。

タイ国際結婚を進める場合の具体的な流れ

お見合い打診

希望条件をお伺いしたら数名のプロフィール情報をお見せします。その中からお見合いを希望する女性がたら、お見合い打診を行います。お相手からOK出ればZOOM等を使ってオンラインお見合いしていただきます。

お見合い

女性が日本語NGな場合は通訳として日本人スタッフ同席でオンラインお見合いします。言葉が通じなくても表情・仕草でお互いのフィーリングはわかるものです。一度体験していただくと多くの方が「意外と大丈夫なものですね」とおっしゃいます。

仮交際

2〜3ヶ月程度の仮交際期間を設けることになります。LINEやスカイプ等を使ってお互いのフィーリングを確かめていただきます。

タイ現地へ渡航

双方が成婚に向けた対面お見合いを希望すれば、タイ現地へ渡航してお見合いとなります。

婚約

渡航中にデートを重ね今後について話をしていただきます。双方が婚約に了承すれば婚約となります。婚約手続き後、一旦帰国します。1〜2ヶ月後に結婚式を挙げるため再度タイへ渡航します。

結婚

4泊5日の日程で現地へ渡航し結婚式を挙げます。

タイ国際結婚にかかる費用について

入会金33,000円
オンラインお見合い費用初回1名22,000円、追加5,500円/人(上限3人)
2回目以降 11,000円/人
オンライン交際費用165,000円(最長3ヶ月間)
お見合い渡航費用99,000円
成婚料1540,000円
交際期間最長3ヶ月間

国内の婚活費用と比較して高いのはどうして!?

タイ女性との国際結婚にかかる費用は高額です。同居を始めるまでにかかる費用は「300万円前後」を覚悟しなくてはなりません。この費用を躊躇してしまう気持ちは十分理解できます。国内の結婚相談所なら年間30万〜40万円が一般的な相場なので、実に8倍〜10倍程度の費用がかかることになります。しかし、一番重要なポイントは「成果=結婚」できるか否かです。

50代の男性が日本で婚活すると・・・

婚活しているだけでは幸せな結婚生活を手に入れることはできません。タイ国際結婚は費用面では負担が大きいですが、成果型の報酬なので、お嫁さんを迎えるという最大の目的を達成することで費用が発生します。50代以上の男性が30代の日本人女性と結婚を希望するとしたら、男性の理想的な年収は最低800万以上でないと難しいです。現実的には「1,000万円以上の年収+金融資産」が無いと見向きもしてくれません。

参考アンケート)アラフォーの理想年収は600万〜800万

40代・アラフォー男性の理想年収といったアンケートを女性125人へお願いしたところ、600万円〜800万円が最も選ばれました。年齢がアラフォーを想定してアンケートを取っているので、アラフィフだともっと高額を求めらえてもおかしくありません。また、同じアンケートで「年収400万円」「年収800万円」の男性からお見合い打診された場合の結果についても注目していただきたいです。

>>アラフォー40代男性が婚活で求められる年収600万〜800万

結局お金が無いとダメなんですか!?

大変厳しいことをお伝えすることになりますが、結論から申し上げると貯蓄がないと無理です。40代後半の男性でそれなりの貯蓄がないと結婚自体非常に厳しいです。日本国内の結婚相談所も併設していますが、この属性の男性へ女性からアプローチされることは皆無です。女性は大変シビアで現実的な思考でお相手を探します。わざわざ苦労する可能性の高い男性を選ぶことはありません。婚活市場では「年収・貯蓄の壁」があることをご理解いただくしかありません。職場や知人からの紹介など、人間性を知った上で交際・結婚であれば年収や貯蓄に関係なくゴールインできる可能性は大いにあると思いますが、婚活市場では男性の諸条件が明確になった状態で選ぶことになるので、厳しい現実が待っているのです。

参考アンケート

こちらは「アラフォー世代の男性に求める貯蓄額」を女性に聞いたアンケートとなります。アラフォーなので30代後半から40代前半の方を想定していますが、女性が求める貯蓄額は500万円以上〜が7割です。800万円以上を求める人も4割近くいます。男性の年齢が上がてアンケートを取ればさらに高い貯蓄額を求められるはずです。

アラフォー・40代男性婚活のヒント!理想貯蓄額っていくら?
このような方がタイ国際結婚に向いています
  • 40代〜60代男性で30歳前後の女性と結婚したいと考えている
  • 農業、家業の後継が欲しい、子供を考えている
  • 多少お金はかかるけど、良いパートナー探しに妥協したくない
  • 地方在住だけど、安定した職業に就いている
上記に該当するなら

国内の婚活に嫌気がさしてる40代以上の男性の方は、タイ国際結婚を検討してみてください。

ご相談無料電話相談・メール相談・ZOOM相談は完全無料

気になったら最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
当会の代表は「国内の大手結婚相談所出身」のため、国内の婚活事情をよく理解しています。
年齢・希望条件によっては国際結婚ではなく、国内婚活をお勧めすることもあります。
当会は国内・国際どちらの婚活もサポートしています。一人一人に合った婚活方法をご案内いたします。

タイ国際結婚へ挑戦する方について

婚歴について初婚の方7割:再婚の方3割
年代について40代の方4割:50代の方5割:60代の方1割
こんな「お悩み」ありませんか?
  • 子供を考えると1日も早く結婚したい
  • 一人で寂しい老後を送るのは御免だ
  • 国内の結婚相談所では惨敗で全く成果が見えない
  • 国際結婚の可能性は感じるけど不安な面が大きい
子供を考えているので1日も早く結婚したい

男性なら40代・50代でもお相手次第でお子さんを授かることは可能です。体力や経済的なことを考えると1日も早く子供を考えていることでしょう。お相手女性は必然的に30代または20代の方となりますが、タイ国結婚であれば十分可能です。お相手女性は10歳以上年上の男性を結婚相手として許容している女性が多いです。まず試しにプロフィールを作成してタイ女性へお見合いのアプローチをしてみましょう。ZOOMお見合いして理想と印象が違うということなら、国際結婚自体を見送ってもらって問題ありません。お客様の意思を一番に考えた婚活を提供することをお約束します。

一人で寂しい老後を送るのは御免だ

タイ国際結婚に関心を寄せられる方に多く共通するのは「老後不安」です。
今ままでは体力も気力もあったけど、年齢的な衰えを感じ「急に老後について不安」を感じてるようになってくる年代なのです。孤独死のニュースも気になって、充実した人生を送るために将来の伴侶を見つけたいという男性をサポートいたします。

国内の結婚相談所では惨敗で成果が見えない

おそらく狙っている属性が悪いのだと思います。40代〜50代の男性が30代半ばの女性へアプローチしてもNGをもらうことがほとんどです。国内の結婚相談所では20代〜30代の高スペック男性も多く活動しています。そのような方達と同じ属性の女性へアプローチしても敵いません。
実際に会って人間性など中身を知ってもらうことができるなら、可能性はあるのかもしれませんが、結婚相談所を使って婚活していると、お相手女性も希望条件を求めてくるので厳しい結果となってしまいます。

国際結婚の可能性は感じるけど不安面が大きい

このように感じるのは当然のことです。文化の異なる人同士が結婚するのです、不安を感じない方はいないでしょう。その不安以上に前に進みたいと思えるほどの女性に出会えたら、その不安は解消できるのではないでしょうか。不安を感じているだけで前に進まないでいると、結婚適齢期をどんどん過ぎていってしまいます。行動しないで後悔して欲しくないので、不安面は全てアドバイザーへぶつけてください。それで解消できれば一緒に最良のパートナーを探しましょう。
不安に思うのはタイ人女性も同様です。むしろ、知らない土地へお嫁に行くのですから、タイ人女性のほうが不安面は大きいはずです。国際結婚には様々な壁がありますが、それを乗り越えるために重要なのは、本人の意思です。周りの意見や目を気にしすぎているのは自分だけかもしれません。他人にどう思われようと奥様を大切にし、幸せにしてあげたい気持ちを強く持てる覚悟があれば、きっと幸せな家庭を築くことができるはずです。

このような気持ちになれる女性を探しましょう
  • この女性を幸せにしてあげたいと強く感じる
  • この女性とずっと一緒にいたいと思える
  • この女性となら困難を乗り越えられる気がする

これはタイ人女性に限ったことではありません。
お相手の女性を「どうしても幸せにしてあげたい」と強く思える女性に出会えたら、結婚すべき人と言えるでしょう。

国内婚活との違いを解説

 国内の結婚相談所の場合国際結婚の場合
入会金5万円〜10万円3.3万円
月会費1万円〜ナシ
お見合い費用5,000円〜10,000円22,000円(初回)
11,000円(2回目以降)
成婚率10%未満 
成婚料10万円〜20万円154万円
ライバル数非常に多い非常に少ない

国内の結婚相談所での活動とは

年齢が若く、高条件な男性がライバルになる

国内の大手・中小結婚相談所における最近のスタイルは、ご自身でシステムへログインし「プロフィール」から気になる女性を探します。国内の結婚相談所で活動経験ある方ならお分かりだと思いますが「顔写真・年齢・職業」など、雰囲気や属性が簡単に確認できる仕組みになっています。

希望に合った異性を探しやすく、気になる異性がすぐに見つかります。

ただし、これは男性に限ったことではなく「女性が探す場合にも良い男性を探しやすい」環境が整っていることになります。

「年収・職業・年齢」など条件で異性を検索

女性は「年収・職業・年齢」から希望条件を絞って検索します。条件にマッチした男性写真が一覧でピックアップされます。その状況を想像してみてください。30代の女性が希望する条件とはどういった男性になるでしょうか?おそらく大半の女性は同世代の高年収の男性を希望していることでしょう。40代後半から50代の男性からお見合いアプローチされても見向きもしてくれないのは、結婚相談所のシステムが大きく影響しています。

タイ国際結婚を選んだ活動とは

50代・60代でも年齢が不利になることはありません

タイ国際結婚の場合は、女性会員をご覧いただき気になる女性がいれば、お見合い打診します。お相手からOK出ればZOOM等を使ってオンラインお見合いといった流れです。

全員からNGになることは少ないです

通常5人〜8人程度の女性へお見合いアプローチし、1人〜3人程度とお見合いします。全ての女性からNGとなるケースは少ないですが、ゼロではありません。日本人男性と結婚を考えている20〜30代のタイ人女性へアプローチしますが、女性も希望条件があるため、誰でもOKになるわけではありませんが、日本国内の婚活と比べればお見合い成立率は圧倒的に高いです。

このような希望も叶えることができます

  • 結婚後は親と同居して欲しいと考えている
  • 先祖代々受けづいている農家のお嫁に来て欲しい
  • 家業を手伝ってくれるお嫁さんを探してる

お見合い申し込み時に「親との同居を希望」としてお見合い打診することができます。
日本で婚活したら「親との同居を希望」条件にしていれば、かなりの確率で女性からNGをもらいます。
40代以上で不利な条件なのに、さらに不利になる条件を希望すれば、絶望的な結果しか見えてきません。

タイ人は親・家族を日本人以上に大切にする文化があるため、旦那さんの親との同居についてもOKと考えてくれる女性を探すことができるのです。

タイ国際結婚のメリット

  • 40代〜60代の男性でも20〜30代女性と結婚できる
  • 日本でお見合い→交際期間→現地でお見合いだから、冷静に判断できる
  • 年収400万円程度あれば、年下の女性と結婚することできる
  • 農業従事、家業の手伝いなど、日本人女性なら断られるケースでも結婚の可能性ある
男性の最低条件はどのくらいなら挑戦できる!?
  • 年齢:40代〜60代
  • 年収:400万円前後からOK
  • 職業:安定した仕事に就いている方

ご紹介する女性について

ご紹介する女性はタイで暮らしている「20代~30代が中心」となります。

当会へ入会していただいた後、女性のプロフィール写真をお見せします。
また、無料面談でご紹介できる数名の女性プロフィールを参考までにご覧いただきますので、女性の雰囲気をお確かめになってください。

女性の写真について

ホームページで公開は行っておりません。個人情報保護の観点からも掲載は致しません。

そもそも、将来自分の妻になるかもしれない女性の写真・プロフィールが公開されているとしたら、それは気分が悪いのではないでしょうか。当会では男女問わず写真・プロフィールの公開は行っておりません。

タイ人女性と日本人男性の結婚件数について

こちらにあるように2019年の国際結婚カップルは約2万件です。そのなかでもタイ人女性との結婚件数は986件となっています。

在日タイ人女性のご紹介について

残念ながら在日のタイ人女性を紹介できる環境は整っていません。稀にご紹介できるケースもありますが、常時ご紹介できるわけではありませんのでご了承ください。

他のタイ国際結婚相談所との違いについて

国内の大手結婚相談所出身のアドバイザーが担当するため、国内の婚活事情にも精通しています。
これまでの婚活の悩み・結婚後の不安な点など、知識と経験があるからお力になれることが多いはずです。

選択肢が複数あるのも強みです

通常の国内婚活」「中国国際結婚」「タイ国国際結婚」から一人一人に合った方法をアドバイスします。どれかを無理に勧める必要がないため客観的にベストと思える方法をご提案できます。中国国際結婚で進めてみたけど、他の方法にもご興味あれば柔軟に対応できるのもメリットになるでしょう。婚活は続けることが肝になります。そのためには成果を感じなくては続けることができません。国内と国際を並行して婚活するのも良いですし、タイ現地へ渡航してみる方法もあります。本気で愛せるパートナーが見つかるまで、サポートさせていただきます。

お見合いで確認すべき事項
  • 結婚後の子供について
  • 親への仕送りの有無、金額について
  • 里帰りの頻度について
  • 来日後の仕事について

最低限、これらの項目は確認しておくべきでしょう。

親への仕送りについて

「タイ人は家族の面倒を見るのが当たり前である」という価値観を持っています。そのため国際結婚に限らず結婚したら、親へ仕送りしたいと考える女性が大半です。ましてや裕福なイメージのある日本人と結婚したのですから、仕送りは必須だと考えてください。金額は婚約前に話し合いで決めることになりますが、毎月数万円です。

結婚して落ち着いたら仕事を始めたいと考えている女性が多いです。そのため、仕送りに関して当初は夫の給与から送ることになりますが、妻であるタイ人女性が働き始めれば、自分の小遣いから送金しようと考えます。このあたりの結婚後の具体的な取り決めについても婚約前に確認して進めていきます。

婚姻後のビザ申請・取得について

無事に理想の女性が見つかり成婚となったら、婚姻手続きとなります。
婚姻手続きには国籍・ビザの関係もあるため、専門的な手続きが必要になります。

ビザ取得の目安
日数、流れについて

タイ人女性と結婚後、離婚するケースについて

国際結婚=離婚するといった謝ったイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、決して全ての国際結婚がダメになることはありません。とは言えば、やはり知らない人同士が一つの家庭を持つわけなので、一定数離婚に至ってしまうケースがあります。これは国際結婚に限ったことではなく、日本人同士の場合も同様です。

離婚となってしまった場合もご相談いただければ専門家をご紹介します。
せっかく結婚したのに、このようなことになってしまうのは大変残念ではありますが、お二人にしかわからないこともあると思います。

結婚後のフォローはとても重要

タイ人女性を無事にお嫁さんとして迎えることができたら、そこからはお二人の努力が必須です。
とくに女性は国を離れて「知り合いもいない」「言葉も通じない」日本で暮らすことになるので、来日後1年くらいは精神的に不安定になりがちです。ホームシックになってしまう方もいます。

旦那さんのフォローが超重要です

  • なるべく早く帰宅するよう心がける
  • 休日は気分転換に出かけるようにする
  • タイの友人が近くにいれば、積極的に会う機会を作ってあげる
  • 奥様の趣味、食事にもある程度合わせる

大事なことは夫が自分のことを大切にしてくれていると実感できることです。
言葉がうまく通じなくても、表情やジェスチャーで愛情を伝えることはできます。