既婚者200人調査で「結婚決めた時、迷いあった=37%」「過去の人の方が良いかも=34%」でした

既婚の男女200人へ今の夫婦関係について意見調査を実施しました。

結婚するということは人生の一大イベントです。そんな結婚について「迷い」が生じて当然のことのはずです。
何の迷いもなく結婚へ踏み切れた人は少数派かもしれません。

今回のアンケートでも「結婚決めた時に多少迷いあった=37%」となっていました。その後の人生を左右することになる「結婚」ということで、多少なりとも迷いや戸惑いがあって当然のことなのです。そんな結婚・夫婦関係について意識調査したのでご紹介します。

アンケート内容
  • 現在の夫婦関係について教えてください
  • 今の相手より過去の恋愛相手のほうが良かったんじゃないかと思うことある?
  • 結婚を決めた時の正直な気持ちは?
  • 結婚を決断した最大の理由は何

■調査方法:インターネットのクラウドサービスによる選択式および記述式
■対象者:200人
■調査時期:2022年12月18日~19日
■有効回答数:200
■調査期間:自社調査

アンケート回答者の年代

今回アンケートにご協力いただいたのは20代〜60代上の男女200人です。

アンケート回答者の性別

女性が6割となっています。

現在の夫婦関係について教えてください

  • とても良い
  • 良い
  • どちらでもない
  • 悪い
  • とても悪い
  • とても良い・・・22%
  • 良い・・・44%
  • どちらでもない・・・22%
  • 悪い・・・8.5%
  • とても悪い・・・3.5%

アンケート回答者に聞いたところ「とても良い・良い」が66%となっています。比較的夫婦関係が良好な人が多い印象を受けますが、いっぽうで「悪い・とても悪い」と回答した人が12%いました。

現在の夫婦関係」の回答について、その状況になっている理由とは!?

こちらの質問には自由記述方式でお願いしました。
夫婦関係が良好な人、悪い人の意見を紹介するので、今後の夫婦関係やこれから結婚を考えている人は参考にしてください。

夫婦関係が「とても良い」と回答した方の意見

お互い言いたいことは言う。でも相手を気遣うことを忘れない。
“毎日、愛の言葉をかけあい、スキンシップも盛んに行っている
思ったことは素直に言うようにする”
お互い干渉していないから
何か言いたいことがあったら相手に直接言うようにしています。お互いの気になる所を改善できるので、良い関係を保てています。
たくさん話したり、子供の話をする。
お互いにできることを行い、感謝をしあうから。
良好を保っている秘訣は何でも話し合うことと、問題を翌日に持ち越さないようにすることです。
“夫婦関係が良好な理由は2つだと思っています。
一つ目は性格の相性が良いからです。二つ目は金銭感覚が同じだからです。”
寝る前に今日の出来事などを話して共有している
お互いを名前で呼び合い、毎年結婚記念日のお祝いをしていること、コミュニケーションが毎日あること。
お互いに感謝の気持を忘れずに、言葉にしているから。
“コミュニケーションを密にすること。
日頃の些細な出来事でも常に会話をするように心掛ける。”
一緒になって10年経ちますが、ちょっとした声の掛け合い、その日の仕事はどうだったかを話たり、お互いに感謝の言葉をかけることを積極的にすることがいいのかなと思います。
悩みや相談をお互いあればいつでもできるから
お互い、自分の事は自分でやるから。
家のことや仕事のこと、何でも話しお互いに理解しあってきました。また、休日は夫婦二人で必ず遠出して楽しんでいます。
小さなことでも、ありがとうときちんと伝え合うようにしているからです。
お互いがそれぞれの趣味やペースを理解して必要以上に干渉しない
“「とても良い」
 夫は転勤族で今は単身赴任中ですが、しょっちゅう帰省してくれて子ども達の面倒を見てくれるからです。”
子供がいないので、ふたりであちこちでかけているから
よく会話をしていること。寝る前にマッサージをしていること。心配事や悩みは共有している。
良く悪くも私が妻の尻に敷かれているため
困ったことがあったら、お互いに相談し合うことです。
良い お互いに意見の相違があっても尊重し合って認め合うことができている
“相手がどう思っているかは定かではありませんが、これまでの結婚生活にはとても満足しておりますし良好な関係を築いていると感じております。
もちろん時には喧嘩もありますしそれは交際当時より変わってませんが、それでもこうして長年私の隣で同じ時間を共有してくれています。
また、どんな時にも私の味方でいてくれています。”
常に会話をするようにしている為です。
毎日楽しいから
“「とても良い」
とにかく色々なことをとことんまで話し合う。考え方や生き方、不満な点など。ネガティブなことも逃げずにとことんまで話し合う。”
“とても良い理由は、お互いの時間を尊重できるからです。
もちろん二人いる時間も大切ですが、自分だけの時間をもち、それぞれのやり方でストレスを発散できるのは大きいです。”
コロナにより在宅勤務が増え夫婦の時間が飛躍的に増え、同時に会話も増えた。
「良い」「良好な秘訣」上辺だけでは無く、私は妻の他人への優しさに感服していて、尊敬さえしています。そのようなことを私は言葉にしますが妻は当然のようにはにかみながら否定しますが、こればかりは私も逆否定してしまいますが、考えるに、どちらか片方だけでも相手に対する強い敬愛の念が有れば、より良い強い結び付きが生まれ、ひきあえるのであろうと考えます。
良い・・・相手の話を否定せずきちんと聞くことを意識
お互いが大切な存在だと感じているので、自然と思い合える。
“「とても良い」…結婚12年目ですが新婚のころよりも今の方が仲良くしていると思います。おはようやおやすみなどの挨拶の時には必ず
チュッてしますし、買い物やお出かけの時は必ず手を繋いで歩きます。仲良く居れる秘訣は、自分に1番大切なのは家族でということをお互いに忘れない事とちゃんと自分の意見を言い合う。たまにケンカになっても相手にも自分にも正直にいること。そしてケンカしてもちゃんと仲直りもする。どんなにひどいケンカをしても絶対に一緒に寝る。相手の事を心から尊敬することをしています。”
ゴルフという共通の趣味があり、2人だけでよく泊まりでゴルフに行っているから
お互い日頃から感謝を言葉にしているので、良好だと感じています。
喧嘩はするものの、双方が納得する議論をし、着地点を見つけるようにしている。
お互いに本音で話せる、信じあえているから
ちょくちょくお土産を買って帰る
子どもが居ない為か、揉める要素がなく、家に夫婦二人なので気まずい雰囲気も嫌なので仲良しです。
毎日晩酌しながら2時間ほど楽しく会話しているため。
毎日しっかり相手と話をすることとが大切だと思います。
若い頃は隠し事したり我慢したりしていたけど、今はすべてオープンにすることでストレスなく過ごせるようになりました。
お互いに思いやりを持って接しているから

夫婦関係が「良い」と回答した方の意見

付き合いが長いということもあり、遠慮なく話し合える関係が築けたから。お互いの悪いところを理解したうえで結婚したから。
互いに意見をいいあい、生活の中で不和が生じることなくやっているから。一緒にいて居心地の良い関係を確立できているから。
もともと性格が似ているから。お互いに思いやりを持って生活しているから。
結婚してから喧嘩も絶えず仲がいいかと聞かれたらどうだろう?という感じでしたが子どもを授かってから関係が良好になったように思います。旦那のことを考える時間が減ったという事もありますが、育児を積極的にしてくれて、我が子をとても可愛がってくれるので感謝しています。子どもが仲を取り持ってくれているかのように、子どもを授かってからは笑顔が耐えません。
毎日の会話と子供の成長にお互い関心を持っているため
良い、毎日スキンシップを取っていて会話も毎日あり、時間を作って外食に行ったりしているためです。
お互い思っていることを言い合えて、私が困っている時は助けてくれたり、私も夫が何か頼んできた時はなるべく力になっているなど、協力し合えている関係であるため。
喧嘩をしたら、旦那が折れる
言いたいことは言えている。お互いに何かして貰った時にはありがとうと伝えるようにしている。
いいときもあれば悪いときもあるが、お互いを必要な存在だと思っているから。
ありきたりですが毎日話すこと、親しき中にも礼儀ありで当たり前にならないことだと思います
会話をする時間が多くある事が一番だと思います。価値観も近く、一緒に楽しめる事もたくさんありますが、全部は分かり合えないなと思います。それでも、お互い少しずつ歩みよっていると思います。
お互い思いやりを忘れないようにする
良好な秘訣は、親しき仲にも礼儀ありでお互いの状況を尊重しているからだと思います。
国際結婚でお互いの良い部分や違いを尊重知るように生活しているので。
思いやりを持って感謝をきちんと言葉で伝えること。
良い…話し合うからです。
共通の趣味で楽しむ時間と、各々好きなことを干渉せずに楽しむことを分けられているので、ストレスがあまりありません。
二人の間に子はおらず、夫婦二人三脚でお互いに支えながら生きれています。良好の秘訣の一つは、時には親友、時には親子、そして時には恋人同士のように、状況によって愛織田柄を変化させていると感じています。他には、休日は必ず一緒に過ごすこと、あとはどんなに喧嘩しても、おやすみなさいやおはようの挨拶は交わすことも挙げられます。
夫が家事に積極的なため。
夫が家事に積極的に参加してくれる。
喧嘩もしたことないです
会話がちゃんとあるから
お互いに敬意を持っている。
妻が妊娠中で仕事も産休に入っており、ストレスが少ない状況のため
“「良い」 良好な秘訣はお互いに干渉し過ぎないことです。
自分の時間をしっかり持てるようにして相手を否定するようなことをお互い言わないこと。”
共働きで互いに尊敬しているので。
基本的に相性が良く、価値観が似ていること。お互いを思いやっていること。
妻が病気になって、夫婦で協力することが増えた
相手の意見をじっくりと聞き尊重するように努めて良い関係を維持できています。妻の話を聞き流さないように注意します。
意見などの相違はあるが、お互いにバランスよく日々の生活を保っているから
この年齢になればツーカーとは言えませんが、お互いうまく合わせていけるコツみたいなものがあるのかな。
寝室を別にして、基本、それぞれの部屋がある。食事など夫婦の一緒の時間と自分の時間の区別が出来ている。
子どもが大きくなってきて自分に余裕が生まれたので、夫にも優しくできるようになったからだと思います。
しっかり働く、家事(掃除)などをする。相手にマウントを取らない
良い…常に一緒にいたり、行動をともにするのが夫婦・家族とは思っておらず、可能な範囲で自由にできるよう、束縛しすぎないようにしている。
特に喧嘩をすることもないため
いつもお互いのことを手助けできるときはすることを心掛けることが夫婦関係をいい状態に保つ秘訣だと思うので。
家内は若い時から、持病が発覚し、何度か、手術を行ない、私(夫)はフォローをしていました。不整脈の病気だったので、子供は諦めました。私はパワハラ上司に仕えていたので、給与は良かった半面、身体を壊したこともありました。良好な秘訣はお互い持ちつ持たれつである事。仕事の関係で大分、迷惑をかけたこともありました。夫婦二人だけでなく、室内猫を飼っていることも良好な関係の秘訣だと思います。また、余り、相手を干渉しない事も重要です。
互いが適度な距離をおいている点。
毎日会話もするし、キスや触れ合うなどのスキンシップがあるから。
お互い自分の時間がとれており、阿吽の呼吸ほど良好ではないが、お互いの事を考えながら役割分担を行えている
言いたいことはだいたい言えているので、まあ仲良い方だと思います。
お互いストレスを溜めず、言いたいことを言う
主人の仕事の関係で週に2日くらいしか家にいることがなく、適度な距離を保てていると思う。
お互いに束縛しないこと、喧嘩しても謝らないけど態度は普段と変えないこと、そして喧嘩したことを次の日には忘れてしまうこと
お互いを尊重してる為
結婚して30年以上になりますが、昔から付かず離れずの関係で、少し距離があるぐらいが長く付き合える理由だと思います。
程よい距離感を保った関係だと思うから。
“相手に大きな期待をしない。
近づきすぎない。”
お互いを尊重しあっている
“(良い)いつも感謝の気持ちを忘れずに言葉に出して、ありがとうを伝えている。

“良い・家族を大切にしてくれる
悪い・転職しようとしているか次の仕事が定まらない”
育児も家事も手伝ってくれているから
「良い」:正直、相手に「期待する」というような感情を捨ててから、つまり相手についてある程度諦めのような気持ちを持ってから、関係が良くなってきたように感じます。期待すると、相手のあらゆる行動に目がいき、イライラする頻度も増えてしまっていたような気がします。
気配り上手な人なので比較的ぶつかることが少なく仲が良いかな…?って思ってます
“話をきちんとする
お互いの意見をきちんと聞く”
相手の考え、意見等を十分に理解してから、理解されるよう心がけているため。
おたがいの意見を尊重している。
お互いの時間を大切にして程よい距離を保つ
旦那が変わらず優しく接してくれているから
“仕事などでふざいにすることはありますが、お互い負担にならない程度にこまめに連絡を取っていることです

ある程度こちらの意思を尊重してくれるから
コミュニケーションがとれている
お互いの仕事時間のズレで、家庭で顔を合わせることが少ない。それが実は功を奏して良好関係を保っています。
お互いにあまり干渉しなくなったら関係が良くなった。
家事や育児に役割を決めて負担を分散しているから。
良い…言いたいことは溜めずに伝える
あまり干渉しすぎないこと、お互いの時間を大事にするが、食事だけは必ず一緒にする
良い…コロナ禍になり、家で食事する機会が増えて、色々な事を話す時間が出来た事が理由だと思います。
今子育てで不登校になったり、病気が発覚しているが、今できることを協力してできていると思う。
普段から会話があり、休日には一緒に趣味を楽しんだり、困った時にはお互いに助け合うことができるから。
信頼関係が築けているし、本音で言い合えるから。
20年ほど一緒にいますが、お互いに思ったことをちゃんと伝えること、それを聞くことでよくなってきたように思います。
お互いに言いたいことを言い合っているからです。
“お互いに共通の趣味があるのと違う趣味がある事。
同じベッドで寝る事。”
お互い干渉しないこと
「自分の常識」を押し付け合わず、お互いの意見を尊重し合うことで良好な関係を築いています。
あまり干渉せず、お互いいい距離感でいるから
今のところお互いにストレスになるものがないので。自分のペースが保たれている。
言いたいことがあっても、すぐには言わずに少し時間をおいてから、再度考えるようにしている。
普通に会話出来ているし、夫婦だけでの買い物、外食等問題なし
夫婦関係はいいです。秘訣は些細なことでもありがとうなどお礼を言うようにお互いしてます。
家事を上手いことこなしてるのがいいのかと思う。
会話や態度に違和感を感じていない。
家の中でそれぞれに自分のスペースを持つことで、干渉しない部分をもつことが出来ているので。
お互いやりたいことをやっている
“お互いを尊重しつつ、自分とは違う人間だという事を忘れないようにしています。

夫婦関係が「悪い」と回答した方の意見

話が合わなくて、だんだんと話をしなくなったから。
“お互いのやって欲しいことや価値の重きを置くところが違いすぎる。
指摘すると怒り出す。
人に頼りすぎる。
人間的に自立できていないので面倒くさい。”
平日は仕事が忙しくて帰りも遅いためすれ違いが多くなっています。また土日も疲れを取るために休息を取っているので、会話はしていますが生活のすれ違いが多くなりました。
理由は単純に互いに空気みたいな存在になっていて毎日刺激やトキメキも無く単に一緒に生活しているだけの存在だからです。
何となく倦怠期
結婚後、同居を前提としていたが、その後、同居を断られ、未だに別居で暮らしている
コロナで夜の営みがなくなったので、悪くなった。
悪くなった理由:自分(旦那側)の言動に起因して、嫁さんが精神的な不安定さが生じたことがあった。嫁さんが他の男性に意識が向いたこともあった。今現在は、結婚を継続中だが良いとはいえない。
子供が生まれてからお互いの両親のことや子供の育て方をめぐり諍いが絶えなかったことが尾を引いて、子供が成人した今も家庭内別居状態がつづいています。
私の単身赴任が理由かと思います。
結婚してから、徐々に性格の不一致を感じ始めましたが、どうしても子供が欲しかったので、自分の気持ちを抑えて生活していました。去年、念願の子供が無事に産まれたので、子供中心の生活になっております。ほぼワンオペ状態なので、ますます旦那と関わる事が減りました。別居も考えましたが、今は資金が無いため無理ですが、いずれ出ようかと思っています。
子供が一歳にもならない頃、夫が「家族が大事だからこそ大黒柱の俺の体調が大事。ストレスや疲れを仕事に残さないように、休日は自分だけの時間に使いたから家事や育児はできないから。」と、言ってきて強制的に実行したから。
夫の精神年齢が低く私が面倒が見きれず、互いに不満を抱えているから
仕事の関係で別居しているのですが、こちらが話したことに対して、最低限の事しか返事がきません。何ヶ月も会わない状態で、用事を伝えるラインのみのやりとりとなっています。必要のないことには、返事が来ないという事に慣れてしまいました。元々昭和体質の人で、家でも、あれこれと言うと、うっとおしがられていたので、そういう素質だったとしか言いようがありません。
生活してる中で価値観が合わなくなってきた
仕事起因で意思疎通がしっかり取れていなかったりしたことが原因だと思います。
相手のダメな所が目についてしまい、細かな事でも指摘してしまう。そのことでお互いに言い合いになってしまう。

夫婦関係が「とても悪い」と回答した方の意見

“非常に悪いです。
その理由は相手への信頼がなくなったからです。
嘘をつかれ続け、隠れて800万円の借金をされました。
信用できない中での夫婦関係なので非常に悪いとさせていただきました。”
お互いの価値観があまりあっておらず、口論が絶えないから
「悪い」理由は、夫が自分だけ休暇を取り1週間も勝手に旅行に出かけたからです。これまでも何事につけても相談などをすることなく、好き放題にやってきた夫ですが、今回だけは、許すことができません。なぜならば、娘が病気で働くことができず、娘のために少しでもお金を残しておくとか、そうでなければ娘も誘って旅行に連れて行ってあげるとかするならば分かります。そではなくて自分のことしか考えない夫に、絶望したので、もう2か月以上口をきいていません。
“道徳観、価値観が違い過ぎる
ダラダラしていて威張り散らしている。
子供のことについて意見の相違があり、けんかをしたまま冷戦中

夫婦関係が「どちらでもない」と回答した方の意見

軽い夫婦喧嘩はあるものの、どこの家庭でもあるような小さなもめごとだし、喧嘩が長引くことはありません。かといってものすごく仲良く話すという感じでもないので悪くもなく、良くもなくという雰囲気です。
20年一緒にいるので良くも悪くも色んな事があったので、一番フラットな関係でいると思います。子供が産まれ尚の事、夫婦同士に目を向ける暇もなく日々が過ぎていっており、可もなく不可もない関係です。
夫婦関係が良くなったり悪くなったりを繰り返していたのですが、別居や離婚ができるほど経済的に豊かではないことから、段々夫婦から同居人という意識に変化させることでお互い割り切るようになったので、現状良くも悪くもない状態だからです。
仕事の予定や子どもの学校の予定などなんでも報告し合い、lineや電話で連絡、何か買う時や連休の出かけ先など相談するなど、こまめにコミュニケーションを取るようにしています。
良いときもあれば悪くなるときもあるが良いと思うことも悪いと思うこともほぼない。
25年以上になるので、分かっているところはあるものの、合わないことがあるので口論になることがある
子供優先の生活なので以前よりは良くなくなった
“・年齢を重ねるごとに「女性らしさ」がなくなった・・体型、性格、しぐさ等
・将来的な「お金」に無頓着”
良くも悪くもないです。
最近は特に問題はないが1人目の子どもが小さいときに嫌な思いをたくさんさせられたので今でも嫌悪感がある
考え方の違いがあるため。お互い多少妥協してはいるが、良くも悪くもない関係。
喧嘩も多いがコミュニケーションはとれていると思います。
喧嘩もするし、嫌いなところもお互いある。でも基本的には話は合うし、楽しく過ごせている。
“良くなるか悪くなるかどちらに転ぶか分からない。
お互いに性格が合うような気がしない。”
夫の仕事の関係もあり、あまり話をする時間がないからです。
子供がいないので、長い間一緒にいると話すことがなくなってくる。特に仲が悪いわけでもない。
結婚してから10年以上経過している為会話がったが、会話が減った分衝突することも減ったのでどちらとも言えない。
なれあい 慣性
日用品などお金がかかるものは全て私持ちのため
お互いが機嫌が良い時は話も弾みますが、ほとんど会話がない日もあり、夫婦関係に波があります。
かもなく不可もない
お互い一緒にいる事に慣れ過ぎて良い意味でも悪い意味でもたんなる同居人と化している感じです。なのでどちらでもない夫婦関係と言えます。
今まで子供が産まれてから子供中心の生活で意見が衝突する日々でした。現在では子供に手がかからなくなり自立されてきているので、そこまで意見が衝突することもないのですが、話すこともそこまでなく夫婦関係はどちらでもない感じです。
結婚してから様々なことにおいて価値観が異なっていることに気付き、お互いストレスを感じることも多いです。しかし家族として円満にやっていこうという意識は一致しており、協力や許容しながら長年暮らせているので「どちらでもない」を選択しました。
良好な秘訣は相手を干渉しないこと、悪くなった理由は会話が挨拶程度しかない
長い時間がお互いに諦めと同士の様な感じで良いも悪くもなくと言う感じです。
“どちらも好きな仕事についていて、夜が遅いのでケンカするほど
話し込む事はないので。”
夫の発達障害が判明し、理解が難しい。が、基本的には誠実な人なので、ケンカにはならないから。
約12年連れ添ってきてお互いに会話が減ってきた。
「良い」子供達も大きくなり、縛られる事もなくお互いすきに働いている
相手に多くを期待しないようにしているため、腹が立つこともなくなりました。
もともとは仲が良い夫婦であったが、お互いの親の干渉が強くて疲れてきた。
最初に受け入れる事ができないという事をなおす事ができていない。
お互いに空気のような存在
コロナ禍で自宅にいるようになってストレスからケンカが増えましたが、最近では落ち着き、今は良くもなく悪くもなくな状態です。
結婚生活も四半世紀を過ぎると生活スタイルがマンネリ化してくる上に、子供も独立しつつあり、共通項を見出すことが困難になり、それぞれの仕事や趣味において、お互いの価値観の違いや落差も顕著になってくる。
会話をする関係
“良いと思う日もあれば、悪いと思う日もあります。
良好な日は私が気を遣っている日です。
悪い日は、過去の旦那の過ちにより私が精神的に病んでしまっている日です。
何も期待しないで相手に気をつかうことが大事だと思いました。”
ケンカにもならないくらい空気のような存在になっている
なんとか保ってる感じです・・・。
色んなことで喧嘩が多かったが、最近はお互いが寄り添い始めているから。
子供が進学のため実家から離れてから、会話が極端に少なくなった
別居婚なので親密感はないが、自由度は高い。
お互いの趣味の事を否定しない約束をしている。

実は今の相手より過去の恋愛相手のほうが良かったんじゃないかと思うことがある?

既婚者の意見として「過去の恋愛相手のほうが良かったんじゃないか?」と思うことある人が「34%」もいました。
全体の3割強の人が今のパートナーより過去の恋愛相手のほうが良かったかも?と思っているようです。

ちなみに「YES」と回答した人だけに絞った夫婦関係についてのグラフがこちらです。

全体のアンケート結果と比べると

  • とても良い・・・「全体=22%」「過去の恋愛相手のほうがの質問YESの人=5.8%」
  • 良い・・・「全体=44%」「過去の恋愛相手のほうがの質問YESの人=33.3%」
  • どちらでもない・・・「全体=22%」「過去の恋愛相手のほうがの質問YESの人=33.3%」
  • 悪い・・・「全体=8.5%」「過去の恋愛相手のほうがの質問YESの人=20.3%」
  • とても悪い・・・「全体=3.5%」「過去の恋愛相手のほうがの質問YESの人=7.2%」

このような結果となっています。


「過去の恋愛相手の方が良かったんじゃないか?」と思ってる人は、全体的に夫婦関係が「良い」より「悪い」傾向の回答のほうが多くなっています。

ズバリ!結婚を決めた時の正直な気持ちを教えてください

  • この人しかいないと思った
  • 多少迷いがあった
  • 妥協した結婚だった
  • 本当は結婚したくなかった

結婚という人生の一大イベントなので「多少迷いがった」という意見があって当然のことです。
今回の回答者でも37%の人が多少迷いがあったと回答しています。

いっぽうで「この人しかいないと思った」が49%で最多となっています。結婚に迷いなく「この人」と決められるお相手が見つかったということは素晴らしいことです。

「この人しかいないと思った」人の夫婦関係について

結婚を決めた時の正直な気持ちで「この人しかいない思った人=98人」いるのですが、この人たちだけに絞った「夫婦関係」に関する意見をご紹介します。

「とても良い・良い」が全体の77%なっています。
全体だと「とても良い・良い」は68%なので、9%アップしていることになります。

また、「悪い・とても悪い」は8%ですが、全体だと12%です。

結婚相手選びでは「この人しかいない」と思える相手かどうかというが重要だということ今回のアンケートからもわかります

結婚を決断した最大の理由は何だと思っていますか?

  • 最良の人だと思った
  • 相手からプッシュされた
  • 年齢的な節目・理由
  • 子供を授かった
  • 仕事など生活環境の変化があった
  • 親など周りからの圧があった

なかなか踏ん切りがつかず結婚できない男女がいると思いますが、既婚者200人のアンケートで結婚を決めた最大の理由について聞いたところ「最良の人だと思った」が最多となりました。その意見では「年齢的な理由・節目」が多くなっています。年齢で言えば25歳・30歳・35歳・40歳など、節目がタイミングとなって結婚するカップルも多いです。