結婚後の仕事・育児中の仕事に関する女性の意識調査

女性180人へ「結婚後の仕事」「育児中の仕事」をテーマに意識調査を実施しました。

昭和の価値観だと女性は専業主婦で家事だけやって、男性は外で働くことが一般的だったかもしれませんが、今やそのような価値観の人は少数派ではないでしょうか。夫婦共働きで女性も定年を迎えるまで正社員として仕事を続ける選択をする人が増えているのです。しかし、女性が社会で活躍するためには様々な課題もあります。たとえば、仕事と家事・育児との両立の難しさや休職期間によるキャリアへの影響など、仕事をする上で多くの悩み・壁に当たることがあるでしょう。

共働き世帯が約7割

共働き夫婦に関する統計データを分析すると、2023年時点で共働き世帯数が1,278万世帯に達し、専業主婦世帯の517万世帯を大きく上回っていることがわかります。この傾向は1996年頃に両者が約900万世帯で並んで以降、加速し続けており、2001年から2021年までの約20年間で共働き世帯は約1.5倍に増加しました。その結果、2021年時点では夫婦のいる世帯全体の約68.8%、すなわち約7割が共働き世帯となっています。2000年以降、共働き世帯の割合は50%を超え、その後も増加傾向が続いており、専業主婦世帯との差は年々開いています。

日本の人口動態: 2020年から2070年の変化と高齢化の影響

日本の人口は、2020年の約1億2615万人から2070年には約8700万人へと減少すると推計されています。この減少は、65歳以上の高齢者の割合が2020年の28.6%から2070年には38.7%へと上昇する中で起こります。また、2070年までの長期予測では、出生率が1.44から1.36へとわずかに下降しているものの、平均寿命の延長と外国人の純増により、人口減少は以前の予測よりも緩和される見込みです。前回の推計より人口が約377万人多い8700万人と推計されており、高齢化率もわずかに上昇しています。この推計は、5年ごとに更新される国立社会保障・人口問題研究所によるもので、最新のデータは6年ぶりに更新されたものであり、コロナ禍の影響を考慮に入れています。出生率の低下とともに、平均寿命の延伸と移民の増加が人口減少を緩和する要因となっています。

将来推計人口(令和5年推計)の概要 – 厚生労働省より引用

日本の労働人口が減少している背景には、少子高齢化や人口減少が大きな要因として挙げられます。これらの現象により、企業や組織が労働力不足に直面しており、女性の社会進出が必要不可欠な状況となっています。

そこで、女性へ働くことへの意識調査をお願いしました。

アンケート内容
  • 結婚してからの仕事について、どのような意見をお持ちですか?
  • 夫の年収が1000万円あるとしたら、仕事はどうしますか?
  • 子供が幼少期で、とても手がかかる年齢でも仕事をしていたいですか?

■調査方法:インターネットのクラウドサービスによる選択式および記述式
■対象者:180人
■調査時期:2022年9月26日
■有効回答数:180
■調査期間:自社調査

すでに子育てを終えている方にはこれから結婚して子育てを迎えることを想定して回答していただいております。

アンケート回答者の年代

 

質問1 現在のお仕事状況について教えてください

  • パート・アルバイト・・・24.4%
  • フリーランス・・・9.4%
  • 契約社員・・・3.3%
  • 正社員・・・25.6%
  • 無職・・・37.2%

質問2 結婚してからの仕事についてどのような意見をお持ちですか?

  • 専業主婦が理想
  • 正社員として働く
  • 契約社員として働く
  • フリーランス
  • パート・アルバイトで働く
  • 専業主婦が理想・・・15.0%
  • 正社員として働く・・・28.9%
  • 契約社員として働く・・・3.3%
  • フリーランス・・・10.0%
  • パート・アルバイトで働く・・・42.8%

専業主婦を希望している人は全体の15%だけでした。

結婚後の働き方に対する意見とは

結婚後の仕事に関するアンケート結果を見ると、多くの人が働き続けることを希望していることが分かります。中でも、42.8%の人がパートやアルバイトを選択しており、これが最も人気ある選択肢であることがわかりました。さらに、専業主婦を理想とする人々も15.0%存在していて、一定の割合を占めています。

働き方の選択肢には多様性があり、正社員として働きたいと考えている人が28.9%、フリーランスとして働きたいと考えている人が10.0%います。契約社員として働くことを選んでいる人は3.3%と少ないものの、現代の仕事環境において様々な選択肢が提供されていることを示しています。このデータから、結婚後の働き方について、個人の価値観やライフスタイルに応じた多様な選択が行われていることが見て取れます。

結婚後の多様な働き方における課題と必要な支援策

結婚後の仕事に関するアンケート結果から、パートやアルバイト、正社員、専業主婦、フリーランスなど、多様な働き方が選択されていることがわかります。しかし、この結果は同時に、ワークライフバランスの確保、キャリア形成の機会、社会保障制度の整備、多様な働き方への対応、ジェンダー平等の推進などの課題を浮き彫りにしています。

特に、パートやアルバイトを選択する人が多いことは、家庭と仕事の両立を重視する一方で、十分な収入や社会保障の確保が困難である可能性を示唆しています。また、正社員として働く人の割合が比較的低いことは、結婚後のキャリア形成の機会が限られていることを示唆しており、特に女性の場合、出産や育児により正社員としてのキャリアを断念せざるを得ない状況があります。

さらに、専業主婦を理想とする人が一定の割合を占めていることは、現在の社会保障制度では専業主婦の年金や医療保険などが十分でない可能性を示唆しています。加えて、フリーランスや契約社員として働くことを選択する人もいることから、企業や社会は多様な働き方に対応できる環境整備が必要です。

結婚後の働き方の選択には、ジェンダーによる差異が存在する可能性があることも懸念材料です。これらの課題に対応するためには、個人の価値観やライフスタイルを尊重しながらも、ワークライフバランス、キャリア形成、社会保障、ジェンダー平等などの観点から、包括的な支援策を講じていくことが重要です。

現代社会の働き方の多様性は、家庭生活や結婚観に大きな影響を与えています。仮に夫の年収が1000万円以上ある状況では、経済的安定性により、専業主婦やフリーランスなどの自由な働き方が可能になることが考えられます。しかし、高収入が家庭生活の質を自動的に高めるわけではなく、夫婦間の理解や共有する価値観が重要です。このため、高収入が働き方や家庭生活の選択に与える影響は、個人の価値観によって異なります。

そこで、次は仮に夫の年収が1000万以上あった場合に意見が異なるか聞いてみました。

質問2 夫の年収が1000万円あるとしたら、 仕事はどうしますか?

  • 夫の年収に関係なく正社員として仕事する
  • 夫の年収に関係なく契約社員として仕事する
  • パート・アルバイトで仕事する
  • フリーランスとして仕事する
  • 専業主婦になる
  • 夫の年収に関係なく正社員として仕事する・・・19.4%
  • 夫の年収に関係なく契約社員として仕事する・・・2.8%
  • パート・アルバイトで仕事する・・・38.9%
  • フリーランスとして仕事する・・・13.3%
  • 専業主婦になる・・・25.6%

「正社員」と回答した人が少しだけ減り「専業主婦」と回答した人が「15%→25%へUP」しました。仮に夫の年収が高くても「仕事は継続する」という意見が多いことがわかります。

この調査結果からいくつかの注目すべきポイント

最も多くの選択を集めたのは「パート・アルバイトをする」という選択で、全体の38.9%を占めています。これは、夫が年収1000万円という高額な収入を得ている状況でも、家計をサポートするだけでなく、個人としても労働市場で活動する意欲が強いことを示しています。さらに、個人の時間を大切にしながら、社会との繋がりを保ちたいという願望も伺えます。

「専業主婦になる」という選択は、全体の25.6%で次に多く、夫の安定した収入をもとに家庭に専念したいと願う人たちが少なくないことがわかります。

また、「夫の年収にかかわらず、正社員として働く」を選んだ人は19.4%で、これは自己のキャリアの発展を重視する層を示しており、自分の夢や社会貢献、経済的独立を目指す意識が強いことを表しています。

「フリーランスとして働く」と回答した人が13.3%、「夫の年収に関係なく契約社員として働く」と回答した人が2.8%で、これらはより柔軟な働き方を求める人々の傾向が見て取れます。特にフリーランスを選ぶ人は、個人のスキルを生かし、自分のリズムで働きたいと考えていることが推測されます。

安定した収入がある状況下でも、人々が働き方に対して持つ多彩な選択肢と価値観が存在することが確認できます。これは、働き方改革や女性の職場進出が進む現代社会の動向を反映している可能性があります。

質問3 子供が幼少期で、とても手がかかる年齢でも仕事をしていたいですか?

すでに子育てを終えている方は、振り返ったときに理想と思うものを選んでいただきました。

  • 正社員として働く
  • 契約社員として働く
  • パート・アルバイトで働く
  • フリーランスとして働く
  • 専業主婦が理想
  • 正社員として働く・・・14.4%
  • 契約社員として働く・・・0
  • パート・アルバイトで働く・・・21.1%
  • フリーランスとして働く・・・11.1%
  • 専業主婦が理想・・・53.3%

先ほどまでと違い、この質問には「専業主婦が理想的」とした人が半数となりました。逆に、「正社員」と回答した人は14%しかいませんでした。

専業主婦か正社員か!?子育て期の女性の理想と現実

多くの女性が子供が幼少期で手のかかる時期には、できれば専業主婦として子育てに専念したいと考えています。確かに、幼少期の子供は多くの手間を要しますが、これはまた、親にとって子供と過ごす大切な時間でもあります。そのため、多くの女性はこの時期を最大限に活用し、子供との絆を深めたいと望んでいます。

子育てと仕事の両立は女性にとって大きな課題です。特に幼少期には、子供に多くの時間と注意を向けたいという願望が強いため、この時期だけ専業主婦として過ごすという選択肢があれば理想的です。そうすることで、子供との貴重な時間を十分に楽しむことができます。また、これは少子化問題に対処するためにも重要なポイントであり、女性が子育てと仕事をスムーズに両立できるような社会環境を整えることが求められています。

働き方改革によって仕事の仕方も多様化しており、正社員でも完全リモートワークを導入している企業も増えてきました。職種によっては週に1一度だけ出勤してあとは完全リモートというった仕事もあります。また、そもそも働き方自体もフリーとして自分のスキルをお金に換える方法もあります。チャットレディとして家にいながら50万円以上も収入を得ている20代女性もいるのが現実です。

この質問への回答者の意見を紹介します。

パート・アルバイトとして働くと回答した方の意見

パート・アルバイトの方が子育てをするときに時間の融通が利くかなと思ったので選びました。
今子どもが1歳ですが気分転換にパートに出ています。定期的ではなく入れるときだけ仕事してます。
金銭面や住宅の問題が何もなく、プライベートも充実できるぐらい生活が豊かなら専業主婦でいたいが、何かにストレスを感じるようであれば外に働きに出て気分転換をしたい。
パートは働く日数が選べる事が多いので、仕事と家事育児の両立ができます。パートなら小さいうちはできるだけ一緒にいたいと思う親の気持ちと働くことで家計の足しにしたいという希望も叶うので良いなと思いました。
私は元々働くことを趣味としてとらえているため、身体的に無理のない範囲であれば仕事は趣味として続けていきたいと考えているからです。
育児が忙しく大変ですが仕事で少し息抜きができるので。
子どもは保育園で過ごし、体調不良などがあったらすぐに駆け付けて休暇が取得できる、融通の利く仕事が理想。今の仕事は給料は低いが融通はききやすい。
夫は昔のような専業主婦の考え方はなく、女性もまだまだ働ける能力があるなら、年収関係なく、知識や経験も取り入れて、子供が幼少期でも可能な限り仕事をする様に強く言われます。
子供の急病や、習い事、塾などに付き添いができる時間の余裕が欲しいので、パートアルバイトを選びました。
保育園など預かってもらえるのであれば、パートなどで違う時間をもった方が気分転換できそうなので。
お金が必要になるから、最低限の金額でも稼ぎたい
ワンオペで見ているのはしんどいので、仕事もしていたいし、子供の将来を考えた時に少しでも手元にお金を残しておきたい。
こどもが小さな頃は、体調を崩しやすく時間の融通が必要なため
自宅で育児したいから
“専業主婦になると、外界から外れる気がするから。視野が狭くなりそうだから。
自分で自由に使えるお金は持っておきたいから。”
なるべく子供との時間を優先してあげたい。
フルタイムは難しいと思うので在宅でできる時短があればいいと思うから
物価がどんどん高くなるいま、少しでもお金は貯めておいた方が良いから。
幼少といっても幼稚園に行っているのであれば、自身だけの世界を持ちたいので少しの仕事はしたいな、と思う。手がかかるからこそ、少し育児から離れる時間もほしい。
特に社会人経験も資格もないので気軽にできるパートがいいから。
結婚前は正社員として働いていて、同僚に子育てをしながら働いている女性もいましたが、残業が多くて家に帰るのが遅くなると「子供が泣いて待ってるかも…」と言ってるのをよく聞いていました。私は小さいころに家に帰ると母親が家にいるのが当たり前だったので、仕事ばかりで子供に寂しい思いをさせたくないなと思います。
一人の時間も欲しいなと思います。
子どもと一緒に過ごす時間を大切にしたい
社員になると家に帰る時間も遅くなってしまうから
体調不良になって迎えにいかざるをえない状況がとても多いので時間や都合が考慮される仕事しかつけないと思います。
自分たちでできる限り育てていきたいから
子どもを優先したいから
お金がかかるので働くけど、子どもが家にいる時はそばにいてあげたいからです。
子どもがいると仕事を休まなくてはいけない場面が多々あるうと思うのでパートとして働けたら良いと思う。
“あまり家にこもらず社会とは接していたいと考えています。
子どもを保育園に入れることも抵抗はありません、コミュニケーション力を養う必要な場所だと考えています。”
子育てと仕事を両立させるためにアルバイトを選びました。
子どもが小さいと手がかかるけれどお金もかなりかかるので少しでも稼ぎたいから。
近くに親や頼れる人がいるなら、少しでも家計の足しになるように仕事をしたい。
短時間で仕事をして自分で収入を得ながら、子育ても仕事も充実させたいと思ったからです。
本当はできるなら働きたくないが、自分の車や保険、奨学金返済などの固定費が結構かかっているのでその分は稼がないといけないと思っている。
育児の時間を確実に作れるシフト配置にできるから。
会社にいるパートの方を見て、子供の保育園や病院、行事なのですごく忙しそうだと思っています。それなら多少給料が下がっても短い時間で融通がきくように働きたいと思います。
子供との時間を大切にしたいのと、自分の体力ももたないから。

フリーランスとして働くと回答した方の意見

急な熱で休んでも、フリーなら融通が効きそうだから
病気などですぐに保育園や学校から電話がかかってきますし、行事で親が行かなければならないこともありますので、業務委託のような形で働くのが合っているように思いました。
できるだけ、側にいてあげたいからです。
近隣に親がいる方は、子供さんを預けて働くことができますが、頼れる方がいないときはフリーランスがよろしいかと思います。
家にいられるから
手に職があるのならフリーランスで自分のペースで仕事をするのがいいと思います。子どもを幼稚園や保育園に行っている間だけ、ストレスかかりすぎない程度にやると、自分の成長にもなると思うからです。
“特にコロナウイルスが流行してからの働き方は、自宅やどこでも時間の都合がつく仕事がベストだと思いました。
急な帰宅願などにも臨機応変に対応出来たり、とても魅力的な働き方だと思いました。在宅で可能な仕事の種類等も増えていってほしいと思っています。”
フリーランスとして家で働き、子供に目をむけていられたらいいと感じる。
家の中でずっと子供と一緒だけだと、自分は狂いそうな気がするから。
自分がしたい仕事があります。なので稼ぎ目的ではなく趣味として楽しみながら仕事をしたいです。
隙間時間ができるなら自宅で働く
“子供が幼少期の頃は保育園に預け、時短勤務で正社員として働いていました。
上の子が学童保育を辞めたのを機にフリーで働くことになりました。
今振り返って思うことは、正社員にこだわる必要はなかったと思います。
時間に追われていたので、もっと余裕のある子育てがしたかったです。”
子供は欲しく無いのと、そもそも妊娠・出産が出きる体では無いのでその様な心配は無いです
仕事をする時間はわずかでも続けていきたいし、自分だけが子供につきっきりになるのではなく、子育てはシェアすべきだと思うから。
時間をある程度自由に使える状態で働きたいです。仕事のことは大事に考えているので、やめたくないです。
自分で仕事量を調整しながらも、育児と家事をやっていきたいから。
少しでも社会との繋がりは持っておきたい
保育園の費用を考えたり、熱を出したりケガをして仕事を休むリスクを考えたため。
自由なライフプランにしてまずは家庭を1番にしたいからです。
さすがに子育てで手が掛かる時期には正社員は無理だからです。

正社員として働くと回答した方の意見

仕事が好きなもので、将来の貯蓄の為なら働きたい
保育所に預けたい
専門的なスキルを持つ第三者によるヘルプを最大限利用して、仕事を続けるべきだと思う。育児による中断は、収入の面でもキャリアアップの面でもマイナス要素しかない。
子どもの面倒が見れないことに抵抗はあるが、子どもの将来のためにも働いて貯金したいと思う。
お金はあった方がいい為
仕事は生きがいだからです。
現在の職場には産休、育休制度があり、社員の利用実績もあるため、それを利用して働き続けるのが得策と考えているため
旦那の給料に頼りたくないので。
保育園に預けることで、子どもも社会性がつき、親は仕事をすることで、子育てとの切り替えができることがメリットと感じる。
一度正社員からパート勤務になると、なかなか正社員に戻れないためです
子供と一緒にずっといるのが、結構ストレスになると感じるので。
ひとりの社会人として、社会に携わっていたいため。
しっかりしたキャリアを築きたいし、お金に余裕を持たせたいと思うからです。
なにかあったときに収入が必要となるため
専業主婦になりたくないため両立して、仕事は続けたい
万が一のことがあるので、正社員は継続したい。
“生きていくにはきちんとしたお給料が必要です。子供の将来のためにもきちんと仕事はついて、しっかり用意できるものは用意しいつでもこまらない、
親が何もかもお手本になりますので、そうした中では手がかかる時期でも託児所に預けながらしっかりと働きたいです。”
四六時中一緒だと息が詰まるので、2歳以降は仕事復帰したい。
産休、育休をとって正社員に復帰した方がスムーズに社会復帰できる。幼少期の子供がいると新しい仕事に就くのは難しいから。
自分が金銭面の関係でやりたいことを言い出せない子どもだったから、自分の子どもには同じことをさせたくない。
子どもの教育資金や自分たちの老後の資金に不安があるので、働けるなら働きたい。育児で一度離脱すると同じくらいの給料をもらう場には復帰できないから。
子供に手がかかっとしても収入は得ておきたいからです。
社会人として仕事をしている姿をこどもに見せ世の中の厳しさを子供なりに知ってもらう必要があるから
保育園などに預けて働いていました。安心して預けることができて、同世代のお友達も増え、集団生活の中でコミュニケーション力や礼儀などを学べることがいいと思うし、小学校も同じ保育園からいく子どもも多かったので安心していました。
あくまでも理想ですが、子供を保育園に入れる事ができれば正社員でも働けると思います。
お金が心配だから

専業主婦が理想と回答した方の意見

小さな子どもと関われる時期は短いので、小さいうちは専業主婦として子供にしっかり関わりたいと思います。
子供が小さい内に仕事をしていると、疲れて家に帰り、家では子供に手がかかるので、自分に余裕が無くなり、子供にもイライラしてしまったり、子供に寂しい思いもさせてしまうので、専業主婦が理想だと思ったからです。
小さい間ぐらいずっとそばにいてあげたいから
幼少期は出来るだけ子供と一緒に過ごす時間を作ってあげたいので、家計の心配がなければ、専業主婦になりたいです。
お金があれば自分で子どもをみたいから。
就学前の子供は体調も崩しやすく仕事を遅刻早退、欠勤することも多いので金銭的に余裕があるなら専業主婦の方が子供も親自身としても安心できる。
子どもとの時間が大切だから
子どもの幼少期に全精力をささげたいから。
子育てが大変なので働きたくないから
負担が大きくなるから
子育てに集中したいから
なるべく一緒の時間を作る方が良いと思う。
こどもについていたいから
子どもについていてあげたいから
三歳までは保育料が高くてパートの収入の半分以上なくなる可能性があるし、熱がでたとか急に休まないといけないということが頻発すると職場に居づらいから。
子供にさみしい思いをさせたくない為。
子どもが小さく手がかかる時期は限られているので、そのかわいい期間に子どもと接する時間を大事にしたいから。
手がかかるときに仕事が負担になることを避けたい。
ワンオペ育児なので何かあったときにすぐ動ける専業主婦で良かったです。
旦那1人でも手がかかるのにそこに子供も増えたら仕事なんてしてる余裕ないと思う
現在育児中ですが、子どもの行事参加や習い事などを親子共に満足できるように行うには仕事をしているとなかなか難しいと実感しているので、専業主婦が理想だと思います。
子どもが体調を崩すと休むことになり、職場に気を遣うからです。
私が子供の頃、両親が共働きであまり遊んでもらえなかった記憶があります。なので、私自身が親になったら専業主婦になり子供とたくさん遊ぶのが理想です。
子供のことを見ていたいから
体力に自信がないので、家事育児との両立は不安だから。
子供の急な体調不良などで、しょっちゅう仕事を休むのは申し訳ないからです。できるだけ家でいたいです。
なるべくなら、一緒に居たいと思うので、専業主婦がいいと思います。子供とすごくのも大事な時間なので、近くでみたいからです。
子供が病気の時に苦労せずそばに寄り添えるため。
子供との時間を充分に取りたいと思うからです。
“子供が風邪をひいた時などの対応に困るから。
また、仕事が忙しく、子供をほったらかし、とても子育てしているとは思えない親を多く見かけるから。”
成長を見守りたいから
子供が小さい時の関わりはあっという間に終わってしまうので。
本当は仕事もしていたいが、その時期にしか経験できないものもあるので、出来れば子供との時間を優先したい。
子ども優先で出来る仕事があればいいが、小さい時は行事も多いし役員もあるし体が弱いと通院も多く、しょっちゅう休ませて下さいと頭を下げるのも気が引けるので。
突然の病気などで幼稚園や学校を休むこともありました。そのたびに仕事をしていたら「すみません」と連絡しないといけない環境が耐えられないです。反対に子供を寝かせたまま仕事に出る方のお話を聞くと、私にはできないと怖気づきます。
幼稚園や保育園での事件を見ると、預けるのに躊躇するから。
自分のことでいっぱいいっぱいになりやすいので、子供のことと仕事がか重なると、どうしても精神的にできないからです。
子供に手がかかる時期はほんの数年であり、たとえ生活がちょっと苦しくても子供と一緒にいて成長を楽しみたいと思います。
“幼少期の子供はどうしても発熱などの体調不良を起こしがちです。
特に保育園や幼稚園、こども園などに預け始めて1~2年の間は、初めて生活を共にする同年代のお子さんたちと病気を貰ったりあげたりしがちで、それを予防したくてもまだ子供自身が手洗いうがいも上手にできないし、その意味も理解できなかったりします。
そのために親のどちらかが急遽、仕事を休んだり早退したりの繰り返しとなり、職場と同僚にかかる迷惑や子供自身の不安感などを考えると、子供が幼少期の間は親のどちらかが常時子供のために動ける状態にしておくほうが理想的だからだと考えるからです。”
子どもが小さく手がかかる時期は、どこか企業に所属するより、フリーランスで働く方が気楽で融通が利くと思います。
働くのは神経をすり減らしてしまう性格なので、育児との両立が厳しいと思う。できるだけ多くの時間を子どもと過ごすことで、家事や自然、日本文化等の知識に触れさせてやりたい。
手がかかるうちは子どもの側にいてあげたい。自分の精神面、体力面も自信がないので。
子供が1歳の時から正社員として仕事復帰しましたが、大変だったため。
なるべくそばにいたいので専業主婦を希望します
“子供が希望する習い事などを無理なくさせてあげることができる程度の経済的な余裕があれば、できれば幼少期は専業主婦で長く一緒にいれる時間が欲しいです。
時間的に余裕がないと心にも余裕がなくなってしまうような気がします。”
一生のうちに何年しかないので大事にしたいです。
“正社員であれば継続もありだと思うが、パートの場合は収入と保育料とのバランスが良くない。
小さい子供は病気になりやすく、母親の仕事との両立が難しい。”
子どもが小さいうちはできるだけそばにいて、成長を見守りたいから専業主婦でいたい。
小さな時はそばにいてあげたいからです
仕事も家庭も中途半端になるよりは子育てに専念した方がいいと思うから
仕事と子育ての両立はとても厳しい。子供が何かあったときのために自分の体力は残しておきたい。
あまり体力がないので、仕事との両立は難しそうです。自分の母親もずっと専業主婦でした
働く必要がないのであれば、自分と子供のために時間を使いたい。
子供との時間はその時々で一生に一度だし、経済的な理由で親が子供との時間を持てず情操教育が疎かになると子供の人生に影響するため。
小さい内はできるだけ子供との時間を大切にしたい為。
夜泣きによる睡眠不足、急な発熱によるお迎え、夏休みなどの長期休暇、習い事の送り迎えなど、子供の世話の為に私自身自由になる時間があまりないので、専業主婦で子供の世話を優先しながら余裕を持って過ごしたいです。
自分の子供の頃を振り返ると小学生低学年までは親が家にいたので自分の子供もそうがいいなと思っている。
出来るだけ子供との時間を優先したいので
自分も子どもの時は母親が家にいてくれたので、その方が安心だった記憶があります。
手がかかる年齢の際は、産休や休職を視野に入れておきたいなと思っています。
幼少期の子育てと仕事の両立が現実的に難しいから。
できればずっと一緒にいて面倒を見ていたいと思うから。
まだ手のかかる時期なので育児に集中したいからです。
子供や家族との時間や家庭での教育を大切にしたいから。
小学校に入るまでの限られた期間はなるべく子供との時間を大切にしていきたいから。
急に病気になったり、子供の用事で仕事を休まなくてはいけないので、周りにも迷惑をかけるから。
子どもは病気などが多く仕事との両立は大変だと思うから。
産まれてから幼稚園にあがるまでの子供と過ごす時間は一生に一度だけなので幼稚園にあがるまではそばになるべくいたいと思うからです。
時間も労力もできるだけ子どもに注ぎたいし、子どものことで職場に迷惑をかけるのも嫌だから
子育てには気持ちの余裕が必要だと感じているから。働きながら子育てするのは父親、母親共に忙しすぎて負担が重い。
家庭を疎かにしたくない為。
子供の習い事の送迎や、宿題をするにもなかなか子供だけでは出来ない事も多く、友達と遊ぶ時間も作ってあげる為には正社員で仕事をしていると難しいのと、急に子供の体調が悪くなったり、パートでも休まないといけない事が多いと会社に迷惑がかかってしまうので、出来れば子供が小学校に入り慣れるまでは専業主婦が理想です。
子育てだけで大変だと思うから
仕事と家事をしながら1番手のかかる幼少期の子供の面倒を見るのは負担が大きいし、幼少期の子供にとって1番必要な愛情を十分に与えれなくなりそうだから。また、仕事をしていると子供の病気が原因で職場を休むことが増えて職場にも迷惑がかかるから。
最近は、保育園での事故が多いので小学校に入るまでは働きたくない
幼少期の愛情不足が人格形成に大きな影響があるため、できるだけ同じ時間を過ごしたいと思います。
なるべく一緒の時間を大切にしたいからです。
子供が小さい時は子供優先の生活が好ましいと思うから。
三つ子の魂百まで、というから育児に専念したい
子供の成長を見たいので自分で子育をしたいです。
自分が子供の世話をしたいので、専業主婦が理想と答えました。
全てのことが中途半端になりそうだから
子供が幼少期のうちはなるだけ子供との時間を一番に考えられる環境が一番だと思うため
お金に余裕があるのであれば極力子供と一緒に居たいからです。
シングルタスクなので、育児と仕事のかけ持ちができそうにないから
子供を優先したいから
仕事をしていると忙しくて余裕がなくなるので、子供が幼いうちは専業主婦でたくさん構ってあげたいからです。
体力的にも精神的にも両立が難しいから
私が幼少期、両親が共働きでしたので学校から帰ってきた時に迎えてくれる人がいなかったことに寂しいと思っていました。ですので子供が中学生になるまでは専業主婦が理想です。
親に頼れないので、専業主婦になりたいです。
触れ合う時間を取ってあげたいから。
子どもが小さいうちは子育てをメインに考えたいからです。
子供は、小さいうちは手をかけてあげたいから。
子供のことと家事をしたい
女は家庭がいいため
子供は風邪を引いたり怪我をしたりすることが多いので出来るだけそばにいてあげたいから。

女性の労働力が求められる時代

現代社会では、女性の労働力が益々重要視される傾向にあります。その背後には、労働者不足という問題が潜んでいます。人口減少や高齢化が進行する中で、各業界では働き手が不足しており、女性の活躍が求められています。

今後もこの状況は続く見込みで、様々な分野で女性の働く機会が増えていくでしょう。例えば、IT業界では、プログラマーやデザイナーといった技術職に女性が進出するケースが増えています。また、保育士や看護師などのソーシャルワーク分野でも、女性が活躍する場が広がっています。
さらに、企業の経営陣にも女性が増えており、役員や経営者として活躍する女性が増えています。これは、企業が女性のリーダーシップや異なる視点を評価し始めたことが要因として挙げられます。

このような状況は、女性が働くことが期待されている現代社会の象徴であり、労働力不足が各業界で深刻化していることを示しています。今後も女性の労働力が重要視され、多様な分野で女性が活躍することが期待されます。